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RCCM、技術士じゃないから弱いと思っていませんか
国土交通省の設計業務では、管理技術者・照査技術者の資格としてRCCMが明記されています。
今の会社で資格手当だけで終わっているなら、RCCMを活かせる求人がどんな条件か、確認してみる価値があります。
提携先を選定中です。決まり次第ここから確認できるようにします。
なぜそう言えるのか
管理技術者の資格にRCCMも明記
技術士、国土交通省登録技術者資格、シビルコンサルティングマネージャ(RCCM)、土木学会認定土木技術者 等の業務内容に応じた資格保有者
照査技術者の資格にもRCCMが明記
RCCM(業務に該当する登録技術部門)として明記されている
ここは言い切れません
- RCCMがあれば必ず管理技術者になれる、ではない。「国土交通省登録技術者資格となっている分野以外」という限定が付き、「業務内容に応じた」資格であることが前提
- 照査技術者は「業務に該当する登録技術部門」であることが条件
- 技術士より上とも下とも書かれていない。同じ列に並記されている
どんな転職先が考えられるか
建設コンサルタント、発注者支援業務など、管理技術者・照査技術者の配置が必要な業務を持つ会社
転職するつもりがなくても、見る意味
いま出ている求人の条件を見ることは、転職の申し込みではありません。今の会社の条件が相場から離れていないかを確かめるだけでも、次に何を交渉すればいいかが分かります。
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