PR
このページはアフィリエイト広告を利用しています。リンク先のサービスへの申込により、当サイトが報酬を受け取る場合があります。
技術士まで取って、評価されるのを待っていませんか
建設コンサルタントの登録には、登録部門ごとに専任の技術管理者が必要で、その要件が技術士です。
会社側にもこの資格を必要とする理由があります。それでも年収が頭打ちなら、今の会社の評価が技術士の相場とは限りません。
提携先を選定中です。決まり次第ここから確認できるようにします。
なぜそう言えるのか
建設コンサルタントの登録には、登録部門ごとに専任の技術管理者が要る
登録を受けようとする登録部門ごとに、当該登録部門に係る業務の技術上の管理をつかさどる専任の者を置く者であること
その要件が、登録部門ごとの技術士
別表の下欄は全部門で「技術士法による第二次試験の該当部門に合格し、同法による登録を受けている者」を要件としている
ここは言い切れません
- 技術士でなければ技術管理者になれない、ではない。第3条第1号ロに、大学等卒業後20年以上の実務経験があり国土交通大臣の認定を受けた者という別の道がある
- 技術士がいれば登録できる、でもない。財産的基礎の要件が別にある
- 年収・待遇については規程に一切書かれていない
どんな転職先が考えられるか
建設コンサルタント、発注者支援業務、地方自治体の技術職など、技術士を要件や優遇に挙げる求人がある
転職するつもりがなくても、見る意味
いま出ている求人の条件を見ることは、転職の申し込みではありません。今の会社の条件が相場から離れていないかを確かめるだけでも、次に何を交渉すればいいかが分かります。
提携先を選定中です。決まり次第ここから確認できるようにします。