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1級土木を持っているのに、全国転勤を受け入れていませんか
建設業法では、1級土木施工管理技士は監理技術者になれる側です(土木一式など計9業種)。
会社が代わりを立てられない資格を持っているのに、転勤・土曜出勤・残業を全部受け入れているなら、会社を選べていないかもしれません。
提携先を選定中です。決まり次第ここから確認できるようにします。
なぜそう言えるのか
土木一式など計9業種で監理技術者になれる側
土木一式・とび土工・石・鋼構造物・舗装・しゅんせつ・塗装・水道施設・解体(解体は条件付き)
技士補では代わりにならない
1級土木施工管理技士補は監理技術者にはなれない。なれるのは主任技術者(取得後3年の実務経験)と監理技術者補佐まで
ここは言い切れません
- 資格があれば必ず監理技術者になれる、ではない。監理技術者資格者証の交付と監理技術者講習(5年ごと)が別途必要で、監理技術者を要するのは元請かつ下請契約総額が政令基準額以上の場合に限られる
- 年収が上がる・評価される、とは言えない
どんな転職先が考えられるか
地場の建設会社、発注者支援業務、建設コンサルタントなど、1級土木を必須要件や歓迎要件に挙げる求人がある
転職するつもりがなくても、見る意味
いま出ている求人の条件を見ることは、転職の申し込みではありません。今の会社の条件が相場から離れていないかを確かめるだけでも、次に何を交渉すればいいかが分かります。
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